地球環境を守るための大切なエコ活動

エコのためなら、資源ごみとそうでないものを知っておく必要があります。窓付き封筒は普通ごみになります。

エコのとき資源ごみにならないものを知っておく

エコな活動をしようと取り組むことがあります。何もしないより、積極的に行うほうがよいです。ただし、それが間違っていることだと困ることになります。単純なこととしては、ごみの出す日を間違えることです。大型ごみを出す日でないのに出してしまったり、前日の晩から出してしまったりです。ごみに関しては、早朝から午前中にかけて収集されることが多いですから、その日の朝に出します。一部の地域では夜に出すところもあるようです。

その次にありがちなのが、資源ごみのようでそうでないものです。これをそのように出してしまうと、再利用するときに改めて分けないといけないことになります。それは非常に手間がかかり、コストがかかることになります。最もよいのは、集めてきて、すぐそれを処理することが出来る体制です。現在はそこまで進んでいないですから、どうしても事前処理が必要になります。あるとしても、出すときにきちんと分けておけば、その時間は短縮されます。

紙においては、どういったものが該当しないのでしょうか。封筒類で窓付きのものがあります。こちらは窓の部分がビニールなどで紙ではありません。混在するといけないので普通ごみとしなければいけません。また、防水加工された紙コップなどはロウなどが塗られているので再加工しにくくなっています。今のところは普通ごみにすることになります。FAXなどで使う感熱紙や、写真の光沢紙などにおいても普通のごみとして出します。

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