地球環境を守るための大切なエコ活動

エコに行える資源ごみとして消火器があります。使用期限が過ぎれば、業者に引き取ってもらうようにします。

エコに行いたい資源ごみ処理に消火器

自宅に消火器があると思います。今どのような状態でしょうか。購入した当初は真っ赤など非常に目立つ色だったと思います。それが長い年月置いておくことで黒ずんでいるかもしれません。そうなるといろいろな問題が生じていることがあります。まずは、正しく使えないかもしれないのです。消火器には、いろいろな部品が付いています。それらがきちんと機能して使うことができます。古くなってホースに穴が開いていれば、使えないことになります。

食品などと同様に、消費期限のようなものがあると思います。それを過ぎたらそれは使わないようにして、新しいものを購入します。では、不要になったものはどうすれば良いでしょうか。場合によっては見た目はきれいなことがあります。こちらに関しては、エコのために、資源ごみとして処理をしてもらいます。一般のごみとして出すのではなく、専門の業者に引き取ってもらうようにします。買ったところや、商品に問い合わせ先が乗っているかもしれません。

ではどのように再利用されるかです。まず、中身の消火剤です。こちらに関しては、再生して利用することができるようです。製造会社に引き取られるでしょう。また、金属部分に関しては、腐敗などをしているかもしれませんから、同じようには使えません。こちらは金属を回収する業者に売却され、それぞれの金属にリサイクルされます。ゴムや樹脂に関しては、必要に応じて再利用されたり、廃棄物として処理されることになります。


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