地球環境を守るための大切なエコ活動

エコ活動が盛んになり、ごみの分別を義務付ける自治体も増えています。特に資源ごみはだんだん種類も増えています。

エコのため、だんだん種類が増える資源ごみ

資源ごみ、という言葉から真っ先に想像するのは、段ボールや雑誌、紙ごみなどの古紙だと思います。少なくとも私が資源ごみから連想するのは古紙であり、その理由は資源としてリサイクルされている最も有名なものが古紙だと思うからです。他にも、ペットボトルや食品トレーなども資源ごみだと思いますが、こちらはスーパーなどで回収していることが多いため、資源ごみとして捨てたことがないため、私の中ではあまりメジャーではありません。それでも資源ごみという言葉からこれだけのものがぱっと思いつくあたり、エコロジーに向けた取り組みが進んでいることを感じます。

そんな日常の中にたくさんある資源ごみですが、エコが活発になるのと同時に、分別についても細かくなってきました。私が子供のころは、まだエコという言葉はほとんど聞かれませんでした。ゴミも、一般家庭から出るものは全て一緒に捨てていましたし、分別するのはせいぜい新聞紙や古雑誌、瓶や缶などの危険物くらいのもので、紙袋や紙ごみも普通に燃えるゴミとして捨てていました。それが、地球温暖化や海面上昇、オゾン層の破壊など、環境問題が深刻になってきたころから変わり始めました。エコという言葉が世間に出回り始め、それと同時にごみの分別が始まります。初めは生ごみなどの燃えるゴミと、ビニールやプラスチック製品などの燃えないごみの分別、次は新聞紙や雑誌などに加えて雑紙などの紙ごみの分別、食品トレーや牛乳パックの回収、最近では燃えるゴミから生ごみは外され、生ごみは生ごみとして分別されるようになりました。古着も資源ごみの一つとして分別され、燃えるごみとして捨てることはできなくなりました。物を大切にする、資源ごみはできる限り再生する、という取り組みは良いことだと思います。資源ごみの種類が増え、分別は大変になりましたが、その分、できるだけごみを出さないようにしようと努力できます。限りある資源を大切にするための分別です。ごみを減らす努力はもちろん、リサイクルへの協力は惜しまないようにしようと思っています。

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